元陸上自衛官だった私

株式投資で結果を出せた理由

 

 

私は23年間にわたり

陸上自衛隊に勤務をしていました。

 

その間、

阪神淡路大震災や東日本大震災といった

災害派遣

 

オウム真理教の第7サティアンに強制捜査が入った時の省庁間協力に携わり、それなりに仕事のやりがいを感じていました。

 

 

実は自衛隊に入隊する前の私は怠惰でした。

小中高と特段、勉強や運動が得意という訳でなく

ただただアバウトに過ごす・・・

 

そんな、だらけた学生時代を過ごしていました。

 

しかし、自衛隊入隊後、しばらくして部下ができると

部下に負けてはいけないと、必死で勉強をするように。

 

仕事に一生懸命取り組むうちに、

気づけば、周りから幹部になれと推されるまでになりました。

 

そして、初回では、ほぼ受からないといわれている

自衛隊の部内幹部候補生の試験に一発で合格。

 

幹部自衛官に任官後、

幹部候補生時代に知り合った一般女性と結婚

まさに順風満帆。

 

「このまま自衛官として自衛隊に骨を埋めよう」

 

と決意したのも束の間、転属による上司ガチャで、

パワハラ上司に当たってしまい、うつ病を発症。

 

うつ病は、家族の理解と協力、支えがなければ、

克服が難しい病気です。

 

そして、対処を誤れば、【死】に直結します。

 

遺書を書き、何度か隊舎の屋上までのぼりました。

 

しかし、そのたびに

私が2歳の頃、実の父親を病気で亡くしてから、

命がけで私と妹を守ってくれた年老いた母。

 

私に物心がついた難しい時期に、母と一緒になってくれて

本当の子供のように接してくれた白髪だらけの義理の父

 

うつ病になってしまった私をいつも気遣い、

病気克服のため一緒に闘ってくれている妻の顔が浮かぶと

何とか踏みとどまることができました。

 

私は特別職国家公務員という安定した職場を捨て、

依願退職をしました。

 

そこで、私は孤独で戦えるトレードという選択をしました。

 

私は、この時、決意をしました。

絶対に、妻に苦労をさせてはならない。

 

 

上の画像は、

私がトレード初心者の頃のノートです。

 

ここでは、幹部自衛官としての経験が生きました。

 

初心者の頃から

トレード戦略=トレードシナリオを立案し、

トレードプランに基づいてトレードをしていました。

 

トレードの勉強だけでなく、そこに至る準備段階から

ここまでやる人間は世界を探してもいない

というくらいまで徹底してやりぬきました。

 

トレード日誌の記録、教訓事項の蓄積、

仮説を立ててからの検証・・・

 

自分が今、やれると思ったことは即実行し、

PDCAサイクルをグルグルと回していきました。

 

 

 

現在、投資系YouTuberの中で

ダントツの予想精度を誇っているのは、

この時の努力の蓄積があるからです。

 

2015年10月~2016年8月まで、

Twitterでトレードの内容を公開。

 

公開していた11ヶ月間で10倍以上を達成

 

 

 

 

 

 

この時、やっと妻を安心させることが出来ました。

 

努力と検証の蓄積

実地のトレードで、もがき苦しむ中で得た教訓

市場に支払った莫大な授業料

 

私自身、決意と思いをもって、この世界に踏み出しました。

 

だからこそ、あなたが色々な思いや希望をもって、

この文章を読んでいると理解しています。

 

今から、この血がにじむような努力の中で得ることができた株式投資の本質を、あなたにシェアをしていきます。

 

本質を知れば、あなたを損失へといざなっている

株式投資の常識が破壊されるでしょう。

 

 

 

私が運営するYouTubeチャンネルは、多くの視聴者の方から、

 

「最も信頼性が高い。」

「予想精度が凄い。」という評価をいただいています。

 

その中から、代表的な人気銘柄3つの分析をご紹介いたします。

2019.2.23 アンジェス(4563) 終値885

時間軸1~3カ月予想

誰もがテンバガーになると予想していた

アンジェス(4563)の天井を

1280と予想→結果1350(8:00辺りから)

 

2021.6.4 ソフトバンクG(9984) 終値8102

時間軸1~3カ月予想

経常利益5兆6700億円、PER3倍という規格外の決算発表があり、チャンネル登録者50万人以上いる有名投資系YouTuberが買い推奨。

 

しかし、チャートを見る限りは買いはあり得ないと5750まで下落すると予想→結果5996(11:30辺りから)

2021.11.17 レーザーテック(6920) 終値32510

時間軸1~3カ月予想

エリオット波動第5波目標値32048~41602、分析時点で既に第5波の最小目標値に到達。

 

しかし、第3波の到達状況から30000円台後半まで動くと予想→結果36090(9:30辺りから)

 

 

■YouTubeの視聴者からのコメント

 

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

 

 

 

■運営するコミュニティやメルマガ加入者の声

 

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

 

 

 

■5点中4.5点の高評価 ドル円のメルマガ

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

 

 

 

下の画像は、チャットワークに寄せられた入校わずか2週間のスクール生の分析です。

 

スクール生の分析

 

どこで仕掛け、どこで手仕舞うか明確かつ具体的ですよね。

 

ここまでイメージし、数字もだしていれば、

仕事でチャートを見れなくても、

証券会社に発注すればトレードができます。

 

イオン(8267)のその後の値動きと予想との比較

 

 

イオンについては、同じ時期~4月にかけて、ほかの投資系YouTuberが分析しています。(ちなみに金こむチャンネルもメインとサブで出しています。)

 

どちらの分析が実戦的で、明確かつ具体的なのか?

 

一度、ご視聴していただくとわかりやすいです。

 

評価についてはお任せします。

 

 

ここで重要なのは、分析する要点を押さえれば、

初心者の方でも短期間で、このクオリティのトレード戦略を立てることができるでしょう。

 

こういった分析ができれば、

たとえば、あなたが1トレードで失ってもいい金額が50,000円と仮定すると

 

 

2770-2690=80(ロスカットの値幅)

50000÷80=625=600株(仕掛ける株数)

600×80=48,000円(賭けるリスク)

 

利益確定=2200~トレンドラインなので

2300と仮定すると

 

2690-2300=390(利益確定の値幅)

600×390=234,000円(見込める利益)

 

 

48,000円のリスクを賭けて、234,000円の利益をとりに行く

 

このトレードができれば、1勝4敗でも利益が残るトレードができます。

 

 

では、何故?これだけのトレード戦略が立てられるのか?

 

その理由は、金こむチャンネルで教えているロジックが・・・

明確で

具体的に言語化されていて

再現性が高い

・・・ためです。

 

 

この予想の的中具合がやばいのも、偶然ではありません。

 

YouTubeライブでFRONTEO(2158)の天井的中

 

 

ツイッターでアンジェス(4563)の天井的中

 

 

まずは、再現性が高い理由を深く理解するために、個人投資家が勝てない理由メディアのウソを認識していただければと思います。

 

その後、再現性が高い理由についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

個人投資家が勝てない5つの理由

 

 

四季報や株探の情報を読んで株を買い、買った次の日からの値動きに一喜一憂していませんか?

 

ファンダメンタルズ分析の第一人者ウォーレン・バフェットさんが、

 

「株を買ったら10年以上保有する」

 

と語っていることからもわかるように、ファンダメンタルズ分析が最も優位性が出る時間軸は10年以上です。

 

目の前の動きに一喜一憂していている場合ではありません。

 

10年以上の時間軸で株式投資をするうえで、まず考慮しなければならないのが事業リスクです。

 

その企業が10年後、20年後に倒産しないか?

そのビジネスモデルが10年後・20年後、通用するのか?などです。

 

理想は、その企業が持つ技術やサービスが社会に求められて花開き、将来、企業価値が上がっていくことです。

 

つまり、ファンダメンタルズ分析=銘柄主体の分析になります。

 

 

では、もっと短い時間軸・・・

 

例えば、1年未満の短い時間軸の場合はどうでしょう?

 

その時間軸の場合、ファンダメンタルズ分析は著しく優位性が低くなります

 

 

わかりやすく直球で言うと、高値掴みをしてしまうリスクが高まります

 

理由は、株価は情報が出た瞬間に織り込まれるという特性があるからです。

 

 

その事例がそーせいG(4565)です。

 

そーせいG(4565)の事例

出典:https://kabutan.jp/stock/news?code=4565&b=n202111240197

 

IRが出た後のそーせいG(4565)の株価

 

2300で寄付き、一時2418まで騰がるも、ほぼ寄付き天井

 

情報が出てから、そーせいGの株を買おうと判断した投資家の9割、少なくとも8割は大損したのではないでしょうか。

 

今ではIR情報が流れる前だった11月22日終値1723を大きく下回っています

 

 

 

それでは、1年未満の時間軸で勝負する場合、どうすればいいのか?

結論は、チャートを主体としたテクニカル分析で勝負をします。

 

その好例となるのがソフトバンクGの事例です。

 

事例 ソフトバンクG(9984)

 

ソフトバンクGは2021年5月12日に、経常利益5兆6000億円を発表しました。

 

この経常利益5兆6000億円という数字は、どのくらい凄いかといえば、今までの歴代東証一部上場企業(プライム)が発表した経常利益の中で、ぶっちぎり最高の数字です。

 

 

参考資料:日経新聞ウェブ版

出典:https://www.nikkei.com/markets/ranking/page/?bd=keijo

 

上記は、日本経済新聞のウェブ版に掲載されていた経常利益ランキングです。

 

1位ソフトバンクGの経常利益は、

2位トヨタ自動車の経常利益のダブルスコアに近い数字です。

 

ちなみにトヨタ自動車の経常利益2兆9300億円は、過去最高益です。

 

過去最高益を更新したトヨタ自動車の2倍に近い数字・・・

それが経常利益5兆6000億円という数字です。

 

ちなみに当時のソフトバンクGの時価総額は15兆円です。

PER(株価収益率)と呼ばれるファンダメンタルズの割安か割高かを示す指標で見ると、3倍です。

 

一般的に、PER3倍は、株価が割安と分類される領域です。

なんなら超割安です。

 

つまり、ファンダメンタルズ分析の尺度で行けば、買いです。

 

少なくとも、下がるというアウトプットは出ないため、『売り』ではありません。

 

しかし、株価は下落しています。

 

決算発表の内容を根拠に、2021年5月13日の終値8467円でソフトバンクGの株を買った人は、今年の5月12日に4491円になっています。

 

では、テクニカル分析はどうか?

 

結論を言うと、下がる可能性が高いと予想できます。

少なくとも、テクニカル分析ができる人なら、買いというアウトプットは出しません。

 

実際に金こむチャンネルでは、2021年6月4日(終値8102)時点のYouTubeで、買いになる前提を示したうえで、5750円まで下がると予想をしています。

※この動画のリンクは先ほど出しているので割愛します。

 

 

 

 

 

多くの個人投資家は、勝つための仕組み作りというのを意識していません。

 

例えば、もし、移動平均のゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売る手法で4連敗したら、どうするでしょうか?

 

多くの個人投資家は、移動平均線の周期やテクニカル指標の組み合わせを変えたり、あるいは移動平均線の手法そのものを止めたりするのではないでしょうか?

 

しかし、こんな地に足をつけないやり方では、知識と経験の積み上げが全く生まれません

 

ただ、気持ちは物凄くわかります。

 

何故なら、ほとんどの初心者は、資金が右肩上がりに殖えていく戦い方を知らないからです。

 

しかし、この状態を放置すると、トレードを繰り返していくほどに資金が溶け、同時に自信を失っていきます。

 

最終的には、損失を取り返したい焦る気持ちでギャンブルトレードを行い、傷口を大きくしていきます

 

 

この負のスパイラルを止めるのが、勝つための仕組みです。

 

 

 

 

 

この仕組みを作ることができれば・・・

 

例えば、上に動くシナリオを立てていたのに、それが崩れる状況が続いた場合、、、

 

失敗したチャートを並べて共通点を洗い出し、トレードシナリオで上に動くと判断するフィルタを改善することができます。

 

 

ロスカットラインに到達した後、イメージ通りの方向に相場が動く状況が続いた場合、、、

 

トレードプランのロスカットの考え方の部分を修正していくことができます。

 

 

この流れを作ることで、

トレードを重ねるたびに知識と経験が蓄積され、

トレードが上達していきます。

 

逆に自分自身のトレードを振り返られる仕組みがなければ、トレードは上達しません

 

 

 

よくYouTubeを見ていると、投資系の広告がでてきますが、その中で自動売買で勝率98%とか99%という数字を見たことがあるのではないでしょうか?

 

わずかな時間で20万、30万を叩き出す!など

魅力的なキャッチコピーが並べられていますが、実際、この自動売買システムで利益を出し続ける可能性は低いといえます。

 

理由は、こういった勝率の高さを売りにした自動売買システムは、カタログスペックとして勝率を高くしているため、カーブフィッティングされているケースが多く、その勝率を維持することは難しいからです。

 

カタログスペックの勝率を高くする理由は、

シンプルに売れるから。ただそれだけです

優位性があるからではありません。

 

それでも、勝率が高ければ・・・と思われている方のために、インフォトップで販売されていた同じような自動売買システムを参考に分析をしていきましょう。

 

 

■勝率99%

■プロフィットファクター2.0※

※プロフィットファクターとは、総利益÷総損失の比率で、1.0を超えればプラスになる。システムトレードを評価する基準

 

上記のシステムで、100回トレードしたと仮定します。

 

勝率99%なので、99勝1敗

プロフィットファクター2.0ということで、総利益20,000、総損失10,000で計算していきます。

 

1勝の利益平均=20,000÷99=202

1敗の損失平均=10,000÷1=10,000

 

 

つまり、20万円の利益を得るために、その約50倍の1000万円近いリスクを賭けていることになります。

 

こういったシステムは200連勝、300連勝したことがあると書かれていたりしますが、逆に言うと、長い期間運用すると、確率の収束が起こり、勝率が99%よりも落ちることがあるということです。

 

では、勝率95%になったらどうか?

 

利益平均が202円なので202×95=19,190

損失平均が10,000円なので、10,000×5=50,000

19,190ー50,000=ー30,810

 

大変です。爆損するシステムに変わってしまいました。

 

勝率96%=ー20,608円

勝率97%=ー10,406円

勝率98%=ー204円

 

つまり、勝率99%以上なければ利益が残らないシステム

だということです。

 

先ほど述べたように、カーブフィッティングされているシステムの場合、ロジック自体に相場に対する優位性がないため、勝率99%という数字を将来にわたって維持できません。

 

高勝率を謳うシステムに、過度な期待をしてもダメです。

 

 

 

私は株式投資のコミュニティを運営していますが、たびたびインサイダー情報のような投稿を目にしたりします。

 

しかし、十中八九、株価は多くの人が期待するような方向に動きませんでした。

 

最近話題のガーシーCHのガーシーも、人付き合いの広さから、インサイダー情報に触れる機会があったと話していましたが、ほぼ全部、ガセネタで稼ぐことができなかったと語っています。

 

私が開催しているセミナーにも

・インサイダー情報が売りのスクールに入り、資金の大半を失った方

・仮想通貨のポンジスキーム詐欺に引っかかった方

・元プロの投資系YouTuberが推奨する銘柄を買い、大損している方が何名か来ました。

 

そういった方に共通するのは、どこか人頼みだったり、プロが言っていることだからと、自分自身で全く分析もしないで大切な資金を投じてしまうところです。

 

これでは、本人が

■仕掛けた根拠

■仕掛けた根拠が崩れる前提

■手仕舞うポイント

を理解していないため、トレードに対する信念・ポリシーが生まれず、日々の値動きに一喜一憂してメンタルを消耗していきます。

 

そして、その情報によって、株価がどの程度、評価されるのか明確な答えを持っている人は誰もいません。

 

つまり、情報でトレードするのは

再現性が全くないということです。

 

やはり、株式投資で利益を得るためには、自分自身で勉強し、再現性のあるロジックを腹落ちさせ、信念とポリシーをもってトレードを実行することが必要です。

 

 

 

 

多くの個人投資家は、どこで買って、どこで売り、どうなったら負けを認めるのかという、買ってから売るまでのストーリーを持たずにトレードをされています。

 

ストーリーを持たずにトレードをすると、騙しやボラティリティの大きい突発的な動きに翻弄されやすくなり、結果、衝動的なトレードをしてしまいがちになります。

 

戦略を立てられない大きな原因は

■このチャートがどこまで伸びるのかという尺度がない

■どの根拠で動いているのかがわからない

といったテクニカル的な部分の知識不足があります。

 

一見、難しそうに見えるテクニカル分析を使ったトレード戦略ですが、実際は、ファンダメンタルズ分析を使って戦略を立てるより1000倍は楽です。

 

■決算内容の読み方

■IR情報の中身

■突然、わいて出てくる謎の指数など

 

ファンダメンタルズはこれらを果てしなく研究して戦略を立てなければなりません。

 

しかも銘柄ごと内容が違うため、膨大な作業を銘柄ごと実施する必要があります。

 

その点、テクニカル分析はチャートを見るだけなので、決算やIR情報のように文章を読み込む必要がありませんし、突然、謎の指標が後付けで出てくることもありません。

 

視覚的にパッと入ってくるチャート情報=図形を処理するだけなので、楽です。

 

ただ私が楽だといっても、説得力がないので、スクール生の事例を出していきます。

 

下記の分析は、金こむチャンネル株式投資スクールに2月13日に入校した、入校後1カ月のスクール生の分析です。

 

 

 

チャートには、見る人が見れば、さまざまな情報が詰まっています

 

心電図技師は心電図を読み取り、体の変調を見出しますが、それに似ています。

 

その技術を持たない人間が見たら意味が分からないジグザグも、見る人が見ればわかります。

 

■どこまで利を伸ばせそうか

■内在するリスクはどの程度か

■トレードをする価値があるかどうか

 

 

ポジションを持たない理性が利くフラットな視点からチャートを分析。ロジックに基いてトレードの戦略を立案し、戦略で定めたトリガーが発動したら、それを実行する。

 

どこで売り、どこで買い戻すか、文書化できるくらい明確なので、ザラ場中にチャートを見る必要がなく、結果、騙しやボラティリティの大きい突発的な動きに翻弄されることも少なくなります。

 

これが、トレード戦略を持つことの強みです。

 

そして、トレード戦略は、入校わずか1カ月のスクール生が立案できるくらい簡単でしょう。

 

 

 

都合が悪い情報をすべてシャットアウトして、ポジショントーク全開・色眼鏡全開の掲示板やコミュニティの全く再現性がない情報でトレードをするより、はるかに勝ちやすいはずです。

 

 

 

 

 

メディアは、視聴数やPVを増やすことで広告費を得たり、

クライアントから指示された情報を発信することで、利益を得ています。

 

つまり、第三者の何らかの意図が入った事実とは違う情報が混じっています。

 

 

 

結論を言うと、全く関係ありません

 

少なくとも私が目標株価を予想するとき、PERを考慮したことは一度もありません

 

何故なら、PERは目標株価にまったく関係がないことを知っているからです。

 

 

それでも視聴者から、投資系YouTuberの中で、最も予想精度が高いと評価をいただいています。

 

低PERの銘柄は、大体、ずっと低PERです。

業績が良くても悪くても、その株価で放置されてきたから低PERなのです。

 

 

厳密にいうと、関係するとしても初動で終わりです。

 

事例の一つが、プレミアアンチエイジングです。

プレミアアンチエイジングは、2021年12月14日に、経常利益2.5倍増益で着地という決算情報が流れました。

 

 

出典:https://kabutan.jp/stock/news?code=4934&b=k202112140031

 

ところが、株価は、寄った瞬間から下がり続け、

決算速報時点の終値9870の3分の1近くまで下落しています。

 

 

では、何に株価が連動するのかといえば、人間が持つ恐怖と欲望です。

 

恐怖や欲望という感情を抱いた人間が、過去にどう動いたかパターンを分析することで、ある程度、株価がどう動くか予想することができます

 

ちなみに金こむチャンネルでは、2022年1月4日(終値9090円時点)のYouTubeライブで、プレミアアンチエイジングが4000まで落ちると予想しています。

 

2022年1月4日当時終値9090 予想

これも大嘘です。

 

もし、「買いたい人が多いと株価が上昇する」という理屈が正しいのであれば、株式投資で負ける人は少数派になります。

 

では、何故?株価は上下動をするのか?

株価は、先ほどお伝えしたように、人間が持つ恐怖と欲望に連動して動きます。

 

Q.あなたが株を買う時、何故?買えるのでしょうか?

A.PCやスマホ画面の向こう側で、株を売ってくれる人がいるから買えるのです。

 

Q.反対に、あなたが株を売るとき、何故?売れるのでしょうか?

A.PCやスマホ画面の向こう側で、株を買ってくれる人がいるから売れるのです。

 

つまり、陽線だろうと陰線だろうと十字線だろうと

株を買っている人の株数と株を売っている人の株数は、常に同じです。

 

それでは、何故、株価が上昇するのかといえば、

成行で買ってくる人の数が、成行で売ってくる人の数よりも多いからです。

株価が下がる場合は、この逆です。

 

あなたが成行注文をする場面を想像してください。

 

■含み損が増える恐怖

■含み益が減少する恐怖

■儲かりそうな相場を前にした欲望

■目の前の利益を早く確定させたい欲望・・・

 

心が揺れた時=恐怖や欲望という感情を抱いたときに、成行き注文が発生しやすくなります。

 

これらが端的にわかる好例が、デサント(8114)の動きです。

 

デサントは、2021年5月14日に赤字決算を発表しました。

 

 

時期的特性=東京オリンピック開幕直前

デサントといえば、アンダーアーマーというブランドを擁するスポーツウェアのメーカーです。

 

つまり、テーマど真ん中の銘柄です。

風が吹けば桶屋が儲かる論法でいけば、最も収益が見込める状況で赤字決算を発表しています。

 

 

メディアの噓を妄信している群衆の考え

 

テーマど真ん中のデサントが、赤字決算を発表した。

 

つまり、赤字体質の会社か収益が出にくいビジネスモデルに違いない

 

株価は業績に連動するから、空売りをすれば絶対に儲かるはずだ(欲望)

 

 

 

 

しかし、絶対勝つと欲張った売り方が踏み上げられ、株価が暴騰しています。

 

ここでも株価は業績に連動するという理屈が破綻していますよね?

 

アナリストがお得意の「悪材料出尽くし」とか「思惑ガー」というフワッとした表現を使うのがこの時です。

 

売りたい人が多いのに、株価が上がっています。

 

テーマど真ん中なのに赤字決算を出したデサントでしたが、株価は、5/14終値1900→3135まで一気に上昇してきました。

 

あなたは、この後、デサントの株価がどうなったと思いますか?

 

株価は業績に連動するという考え方=ファンダメンタルズで分析する人は、下がるイメージを持つでしょう。

 

少なくとも、上がるというアウトプットは出ません。

 

しかし、株価が業績ではなく、恐怖や欲望に連動して動いていると知っている人は、チャートに刻まれた事実のみを見ます。

 

勿論、金こむチャンネルは、

テーマど真ん中で赤字決算を出したのに暴騰してきたデサントの株価が、ここからさらに上昇すると予想

 

4150円辺りで揉み合った後、5000円を超えてくると具体的な値動きまで的中をしています。

2021年7月27日のデサントの株価分析

 

 

デサントの株価のその後

 

これは、メディアというよりも、あなたの思い込みかもしれません。

 

デイトレードができる程度の出来高があるチャートなら、

事前に値動きを予想することができます。

 

そして、恐らく、あなたが思っているよりも、ずっと詳細かつ正確に。

 

下の事例は、2022年5月13日にYouTubeで分析した楽天Gの値動き予想です。

 

2022年5月13日 楽天G(4755)

予想

 

結果(2022年5月17日 15:00時点のチャート)

 

ほぼ、事前に予想した通りの値動きになっているのがわかりますよね?

 

この予想は特別に的中していた動画を一生懸命探して掲載したのではなく、ほかの予想も、大体同じくらいの精度で的中しています。

 

ザラ場中に、出たとこ勝負で衝動的に仕掛けと手仕舞いを行うトレーダー

銘柄の値動きを事前に分析し、準備をした状態で理性的に仕掛けと手仕舞いを行うトレーダー

 

どちらが有利で、どちらが勝ちやすいでしょうか?

 

一度、考えてみてください。

 

 

私の予想精度が高い理由

 

さて、お待たせしました(別に待っていない・・・)

私の予想精度が他のYouTuberと比べても、段違いに高い理由についてお話をします。

 

この理由を聞くと、メディアの伝えている情報がいかにデタラメで、決算やIR情報で判断するトレードが、何故、再現性が微妙なのかがわかると思います。

 

恐らく、あなたが株式投資に抱いていた

 

常識が壊れるでしょう。

 

その理由とは・・・

 

 

テキストを入力

 

 

つまり、トレンドレスはランダムでわからないが、

トレンド相場なら、

 

この理由を見て、きっと納得がいかない方も多いのではないでしょうか?

 

相場は大口が決めるんじゃないのか?

 

だって、広告でプロがそんなようなことを言っているのを見たことがあるし・・・

 

 

 

発想が逆です。

もう一度思い出してみてください。

 

 

■株価は人間の恐怖と欲望が決める。

■トレンドが発生したら自然現象で動く

 

大口投資家は、人間に恐怖と欲望の感情を起こさせることに成功すれば、高い確率で利益になることを知っているんです。

 

何故なら、トレンドが発生したら、自然現象として法則性をもって動くため、到達点と値動きが読みやすいからです。

 

 

では、何故?トレンドが自然現象といえるのか?

 

まず、大前提として、群衆ひとりひとりの感情、行動はランダムで動いています。

 

しかし、ある条件が加わると、ランダムじゃない状態が発生します。

 

たとえば、マクドナルドのフィッシュバーガーが、雨の日は、通常の1.5~2倍売れるという話は、マクドナルドあるあるとして有名です。

 

 

出典:エキサイトニュース

https://www.excite.co.jp/news/article/Narinari_20160428_37384/

 

マクドナルドのフィッシュバーガーが売れる【ある条件】というのが雨です。

 

そして、相場の場合、これが【恐怖と欲望】となります。

 

■トレンドレスはランダム

■トレンド相場は宇宙の真理で法則性をもって動く

 

これを完全に裏付ける事例はありますが、これについてはスクールで公開しています。

 

 

トレンド相場は自然現象として法則性をもって動く

 

大口の投資家は、その法則性を利用しているだけです。

 

 

 

金こむ式では、このトレンド相場の法則性をわかりやすく伝えているので、入校間もないスクール生でも明確かつ具体的かつ良質な売買ポイントが事前にわかるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金こむ式を学んだ方の成果の一部

 

学び始めて3ヶ月で資金が3倍、5ヶ月で4倍強に

 

 

 

100万円利益確定し、さらに200万円を超える含み益

 

米国株 RSI 12.285$で買い、20$で利益確定 

 

グロームをほぼ天井で利益確定

 

 

 

レーザーテックで約1500万円の含み益

 

サイエンスアーツで1週間で100万円利益

 

アスタリスクで92万円利益

 

スクール開校前に金こむ式を学び、FXに応用

2日間で10万円を140万円に

 

 

 

実践者の声

※個人の感想で成果を保証するものではありません。

 

 

大戸屋のホッケ定食5000円

 

 

実は、この価格は、実際にハワイに進出している大戸屋のホッケ定食の値段です。

 

この事実を素直に受け止めれば、

現実として日米間の所得格差が大きくなっていることを意味します。

 

私が自衛隊に入隊した30年前、

日本は世界でもトップクラスの豊かな先進国という認識が常識でした。

 

 

 

しかし、現在、日本の平均年収は、2015年に韓国にも抜かれ、先進国グループの最下位、中進国レベル近くまで落ちています。

 

 

 

何故?ここまで地位が落ちてしまったのか?

 

下のグラフは、全労連が公開している1997年を100としたOECD各国の実質賃金の推移を示したものです。

 

資料:全労連より引用

このグラフを見るとOECD各国の中で、日本だけが、1997年から20年間、実質賃金指数が落ち続けているのがわかります。

 

20年間、年収は良くて現状維持、下手すれば下がってしまったというのが現実に起こっています。

 

この原因として、日本は終身雇用と年功序列で雇用を守るという考えが強く、法的にも従業員を解雇するのはハードルが高い現実があります。

 

そのため、万一、業績が悪化しても、固定費となる人件費を減らせないため、固定費=給料を上げづらいジレンマに陥っている状況です。

 

 

日米の価格差、日本の年収の推移を見る限り、今後、収入が増えないまま物価が大きく上昇する現実が、近い将来、起こると予想されます。

 

 

 

 

さらに、日本のシンクタンク、野村総研の研究によりますと、今後15年以内に日本の労働人口の49%、つまり半数が、人工知能やロボットに代替可能になるという研究結果が出ています。

 

 

 

出典:未来に繋がるAIメディア https://www.bigdata-navi.com/aidrops/681/

 

 

この状況を考えると、これから日本は、個人が能力を高めていかなければ、ドンドンと貧乏になっていく可能性が極めて高いということがわかります。

 

 

 

 

 

 

こういった世の中の流れから、最近は副業を容認する会社が増えてきています。

 

あなたの時間と労働を消費して、副業から収入を得る。

 

副業で使う時間は、本来、家族と一緒に過ごしたり、仕事で疲れた身体をリフレッシュしたり、自分自身の趣味に没頭して幸せを感じる時間だったのではないでしょうか?

 

実は私も、自衛隊を退職してすぐのとき、クラウドワークスで一時、ライターをやっていた時期がありました。

 

しかし、800文字のブログを10記事かいて500円とか、

10万文字を決められた期限内にとにかく打ちこんで700円とか、納品した瞬間に音信不通になるクライアントがいたりとか

 

なんの罰ゲームだよという状態でした(笑)

 

副業をするにしても、高単価になる何らかの技能を持っていないと、厳しいかもしれません。

 

 

では、我々の老後を支えるセーフティネット=年金はどうなっているのでしょうか?

 

 

 

老後2000万円問題

 

 

以前、老後2000万円問題が話題になりましたが、その前提となってくるのが年金です。

 

下の表については、大学を22歳で卒業して就職し、60歳で定年退職を迎えるまで38年間、国民年金や厚生年金に満額加入した場合、月額どのくらい年金が貰えるかを一覧にした表です。

 

 

■個人事業主や主婦=国民年金のみ 

 一律約6.2万円

 

■会社員や公務員=国民年金+厚生年金 

在職中の平均年収が450万円だった場合

約6.2万円+約8.0万円=約14.2万円

 

 

そして、老後2000万円問題の前提は、以下の基準で算出されています。

 

2000万円問題の前提

・夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職

・30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在

・その間の家計収支がずっと毎月5.5万円赤字※

※総務省「家計調査」(2017年)における高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の平均

月5.5万円×12(ヶ月)×30(年)=1,980万円不足

 

 

 

 

1950年頃、日本男性の平均寿命 約60歳でした。

しかし、現在、約81歳まで伸びています。

 

最近、「人生100年時代」というワードを聞くようになったと思います。

このワードのでところは、、、NHKスペシャルです。

 

 

NHKスペシャルによると、日本人の平均寿命が、2045年に100歳を超えると報道がありました。

 

これらの内容を踏まえて、老後の生活設計を立てていく必要があります。

 

 

では、2000万円を貯めるためには、

0から始めて月額いくら積み立てなければならないか

 

60歳で定年を迎えるとして・・・

45歳 2000万円÷12(ヶ月)÷15(年)=11.1万円

40歳 2000万円÷12(ヶ月)÷20(年)=8.33万円

35歳 2000万円÷12(ヶ月)÷25(年)=6.67万円

30歳 2000万円÷12(ヶ月)÷30(年)=5.56万円

25歳 2000万円÷12(ヶ月)÷35(年)=4.76万円

 

40歳を超えてくると、それなりの役職に就いたりして、収入も増えてきます。

 

しかし、その頃には子供の教育資金であったり、住宅ローンなどが重なる状況も考えられます。

 

 

子供の教育費

参考:知って得するお金のハナシ りそなグループ

 

40代の住宅購入者の平均額と中央値

参考:ARUHIマガジン

 

 

 

それでは、運用先はどこにすればいいのか?

 

減らしてはいけないお金は、銀行に預けてさえいれば、間違いない

確かに、そういう時代もありました

 

私が小学生だった、1979年~1985年

当時は、1億円あれば、銀行金利だけで一生遊んで暮らせるといわれていました。

 

これは、今の若い方にとっては都市伝説に思われるかもしれませんが、事実です。

 

■ゆうちょ銀行の普通預金の金利

 

■ゆうちょ銀行の定期預金の金利

 

引用:Yahoo!ニュース「100年以上にわたる郵便貯金の金利推移をさぐる」

 

日本は、1920~1980年代にかけて、

普通預金の金利でも2~5%

定期預金の金利は、4~7.5%で推移していました。

 

1億円の現金があって、銀行に預けてさえいれば、金利によっては今のフルタイムで働く会社員よりも月収換算で金利が貰えました。

 

 

■1億円預けた場合

(預金の税率は一律20.315%ですが20%で計算)

 

 

ところが、今は常識が大きく変わり、銀行に預けたらお金が減る時代になっています。

■現在の普通預金金利

 メガバンク ・・・ 0.001% 

 ゆうちょ銀行・・・ 0.001%

 

■現在の定期預金金利

 メガバンク ・・・ 0.002% 

 ゆうちょ銀行・・・ 0.002%

この金利で、100万円を普通預金に1年間、ゆうちょ銀行やメガバンクに預けたら、利子がどのくらいつくと思いますか?

 

たった8円しかつきません。(10円利子、2円税金)

1億円でも800円です。

 

ということは、一度でも時間外でお金をおろしたら、金利14年分の手数料(110円)を取られてしまうという状況です。

 

もし、これから米国のような大戸屋のホッケ定食が5,000円の時代が訪れたら、ひとたまりもありません。

 

出典:Yahoo!ニュース

 

 

これからの時代、投資でお金を殖やす知識習得は避けて通れなくなりつつありますが、最も確実な投資先があります。

 

それは、あなた自身に投資をすることです。

 

 

 

 

 

 

 

金こむチャンネル株式投資スクールを運営する金田邦裕です。

 

当スクールを開校して1年が経ちましたが、順調に成果をあげ続けるスクール生も出てくるようになりました。

 

この1年でロジックを段階的に伝えていくノウハウが蓄積・進化し、入校たった2週間でトレードシナリオを立ててしまうようなスクール生も現れました。

 

開校当初は、スクール生の知識のレベルがバラバラだったりもあり、試行錯誤した時期もありましたが、スクール生と積極的にコンタクトをとり、ロジック理解度を段階的に深化させていくために、一つ一つの講義に目的と狙いをもって実施しています。

 

恐らく、ここまで一つ一つのカリキュラムに対し、目的や狙いを考え抜いて設定しているスクールは、存在しないのではないかと自負をしています。

 

私は23年間のうち、9年間を、幹部自衛官という立場で、隊員育成に携わってきました。

 

株式投資を実施する局面で、トレーダーが迷いそうな状況や用語を定義し、ロジックを言語化・テンプレ化し、ほかのスクールでありがちな曖昧な部分を極力排しました。

 

初心者の方でも、安心して楽しく学べるスクールになっていると思います。

 

私事ですが、2018年1月、結婚10年目にして待ち望んでいた子供が生まれました。

 

幸い、子どもは病気もなく元気に育ち、私が体調が悪いときは、オモチャの聴診器をぶら下げて、体調を気遣ってくれる心の優しい子に育ちました。

 

父親になった今、あなたの背後にある大切な家族や友人、恋人への想いが、はっきり見えます。

 

■収入が増えないまま

・老後資金の問題

・住宅ローン

・子供の教育費

・自分や家族の健康

・親の介護

・物価上昇による現金価値の減少  etc~

 

あなたが抱いているこれらの不安を解消できるよう

金こむチャンネル株式投資スクールでは、情熱・熱意・スクール生が成果をあげるための執念をもって、全力を尽くします。

 

あなたの夢を叶える手助けができれば、幸甚です。

 

 

 

 

 

金こむチャンネル株式投資スクール

受講コース

 

 

 

 

 

 

あなたを成功に導く6つのステップ詳細

 

自衛官時代、試験に合格をして、幹部候補生になったときの話です。

 

私が所属していた部隊では、幹部候補生に合格した隊員が、次の幹部候補生を目指す隊員の教育を担当する伝統があり、次の年、私は伝統にならい、幹部候補生を目指す隊員の教育担当として合宿に参加しました。

 

その合宿で、先輩の幹部自衛官から教えられた「教官として隊員にモノを教えるときに大切なこと」が今でも耳に残っています。

 

それは、情熱・熱意・部隊を精強にする執念です。

 

自衛隊は、明治時代から積み上げてきた「育ってきた環境、背景、考え方」が違う人間を、一人前の自衛官として行動できる一定レベルに引き上げる人材育成ノウハウをもっています。

 

特に陸上自衛隊は、人そのものが戦力であるため、人材育成では自衛隊で最も優れた組織です。

 

その組織で、運用訓練幹部として部隊の教育訓練にたずさわってきた私が、一つ一つ丁寧にカリキュラムを作り上げました。

 

スクール生が夢を実現するために、情熱・熱意・成果を出させるための執念をもって指導に当たります。

 

 

先ほど、『個人投資家が勝てない5つの理由』で、『勝つための仕組みを持っていない』という話をしました。

 

トレードの質を上げていくためには、下図のような仕組みをまず作り、PDCAサイクルを回しながら仕組みの中身を強化していく必要があります。

 

 

しかし、実はこの仕組みを作るのには、多くの時間と労力が必要になります。

 

トレードシナリオを作るためには、テクニカル分析全般の知識が必要ですし、トレードプランを作るためには、実地の検証の蓄積が必要となります。

 

テクニカル分析全般の知識を習得するには、仕事をしながらだと1年以上かかります。

 

それに実地の検証を加えれば、それにプラスして時間がかかってしまいます。

 

そこで、テクニカル分析のカリキュラムを、エリオット波動理論に絞り最短1ヶ月でこの勝つための仕組みを構築するカリキュラムを設定しました。

 

何故?エリオット波動なのか?

 

相場の中でも、初心者でも勝ちやすい相場があります。

その相場とは、ズバリ、ブレイクとトレンド相場です。

 

トレンド相場の代表的な事例がアベノミクスです。

 

アベノミクスでは、どんなレベルのトレーダーであっても、株を保有してさえいれば、勝手に株価が上昇して資産が殖えていきました

 

トレンド相場を攻略するカギとなるのが、エリオット波動理論です。

 

 

 

 

エリオット波動は一言でいうとトレンド相場のサイクル理論で、上昇トレンド発生時は、上昇5波、下降3波の8波1サイクルで動くとされています。

 

 

 

エリオット波動の利点

① 損切ラインと利確ラインが明確

② どこで買い、どこで売るかが明確

③ 低い勝率でも勝てる

 

私が運営するコミュニティで、

参加者から分析のご要望があったプロルート丸光(8256)を事例にご説明していきます。

 

分析当時、プロルート丸光はエリオット波動が出ていました。

左下黄色と青の枠内にある数字350が、エリオット波動第3波目標株価です。

 

243、231、219の数字の意味は、

243=38.2%押し目

231=50.0%押し目

219=61.8%押し目です。

 

第1波安値は180=ロスカットライン

今回の前提として61.8%押し目219で仕掛けた場合の想定です。

 

 

勝率50%(1勝1敗)の場合・・・131,000×1の利益、39,000×1の損失 92,000の利益

勝率33%(1勝2敗)の場合・・・131,000×1の利益、39,000×2の損失 53,000の利益

勝率25%(1勝3敗)の場合・・・131,000×1の利益、39,000×3の損失 14,000の利益

 

勝率25%でも利益が残る。

 

某自動売買システムは、勝率99%→98%に落ちたら損失に変わるシステム

エリオット波動は、勝率25%でも利益が残る戦い方

 

どちらが堅実に勝ちやすいですか?

 

 

ただ、エリオット波動理論には弱点があります。

それは、第1波の起点がどこになるのか人によって捉え方が違うため、見ている人の数だけエリオット波動があるといわれています。

 

金こむ式では、エリオット波動の起点の捉え方を明確に言語化し、あるいは図面に起こしてテンプレ化し、第1波~第4波の波動一つ一つを明確に定義しているため、誰でも一貫性ある捉え方ができるようにしています。

 

そして、エリオット波動を早期に戦力化できるように、

月3回の短期集中講座を設定しています。

月3回の短期集中講座

① エリオット波動の概要と起点

勝つための仕組みのトレードシナリオに該当します。

ここの判別の成否によって、トレードが決まるので、最も重視しています。

 

 

② エリオット波動の仕掛けと手仕舞い

勝つための仕組みのトレードプランに該当

ここでは、仕掛け~利益確定or損切の流れを習得します。

 

③ 資金管理とトレードルール

勝てる仕組みのトレードルールに該当

 

人間は、1度、教わっても、時間がたてば、そのほとんどを忘れてしまう生き物です。

 

しかし、同じカリキュラムを毎月実施することで、受講時ピンとこなかった内容も、徐々に意味を理解したり、実際にその局面に遭遇することで、深く腹落ちをすることもあります。

 

初心者の方も、安心して受講してください。

 

 

 

※あくまで個人の感想です。

 

 

あなたはトレードルールを守れていますか?

実は、エリオット波動とトレードルールを作っただけでは相場で勝つことはできません

 

特にトレードでは、知っていることとできることは別です。

✅ 手仕舞うポイントを知っていても利を伸ばせない

✅ 損切をしなければと思っていても損切りできない

✅ 守ろうと思っていてもルールを守れない

✅ トレード日誌を記録した方がいいと知っていてもできない

 

 

そこで、当スクールでは、トレードメンタル専門の講師が付き、あなたがトレードルールを100%守る規律を修得できるように指導していきます。

 

また、トレードは、家族の悩み、仕事の悩み、人間関係の悩みを抱えていては、成果がでません。

 

ということで、そういった悩みを少しでも解決できるように、マヤ占いの鑑定士さんによるスプリチュアルな部分でもメンタル面をサポートしています。

 

 

定期的に行われるZoom講義の内容が、少しハードルが高いなと感じた時は、自分のペースで空いた時間でさらっと読めるテキストと動画を用意しました。

 

内容は、信用取引とは?

といった基本的なところから始まり、トレードシナリオの作成と幅広く網羅しています。

まずは自分のレベルに合わせて、少しずつ学んでいくこともできます。

 

PDF139ページ 動画182分39秒

初級者から上級者までのロードマップ

 

第0章 トレードを始める前に

第1章 テクニカル分析とは

第2章 ローソク足の見方

第3章 サポートレジスタンス

第4章 トレンドラインとチャネルライン

第5章 ブレイクと騙し

第6章 チャートパターン

第7章 エリオット波動

第8章 トレードメンタル

第9章 資金管理

第10章 トレードルールの作成

第11章 トレードシナリオの作成

 

 

私自身、自衛隊で23年間、勤務していました。

そのため、教育を受ける人の気持ちはよくわかります。

 

テンプレや教材があるだけで

あるいは、Zoom講義をチョロッと聞いただけで理解ができる!!

 

・・・と思っていません(笑)

 

大丈夫です。

そういうときは、遠慮することなく質問をしてください。

 

チャットワークというプラットフォームを使い、テキスト、画像、動画など、あらゆる手段を使って、基本、わかるまで徹底的に指導していきます。

 

スクール生からのご質問

質問の深度、ロジックの理解度に応じて回答

 

スクール生の理解度、ロジックの難易度に応じて動画やPDFなど柔軟に媒体を使い、わかりやすく教えます。

 

プレミアムコースでは、Zoomによる個別コンサルも実施しています。

他の株式投資スクールでは、Googleで調べてください(あるいは返信すら来ない)と一蹴されるような質問も、基本24時間以内に回答します。

 

イメージ的には、好きな異性からLINEがきた後の返信の勢いで、かつ誠実に返します

 

※あくまで個人の感想です。

 

 

勉強を進めていくと、個人ごとの悩みが生じてきます。

すると・・・

 

■このまま続けた先はどうなるのかな・・・

■成果が出ていないけど、ほかのスクール生はどうなんだろう?

■他のスクール生は、どんな壁にぶち当たっているのだろう

 

という悩みが生まれてきます。

 

 

集合知

 

LINEのオープンチャット

【卒業後も利用可能】

スクール生同士で、自由に意見を交換したり、アウトプットを出していく場です。

 

 

facebookサロン

【卒業後も利用可能】

■提出課題

・月曜日 サポート、レジスタンス、トレンドライン

・水曜日 値動き予測

・買いのシナリオ、売りのシナリオ

 

 

 

アウトプットを出し合って、仲間同士助け合う環境

■コミュニティでアウトプットすることで、半強制的にトレードが上達する環境

 

 

 

エリオット波動理論を吸収しながら勝つための仕組みを構築・強化しつつ、同時並行でトレードスキルの肉付けを行います。

 

Zoomによる本講座(月1回)

 

第1回 エリオット波動の起点を明確に理解しよう

第2回 規律のあるトレードをするために決めること

第3回 ルール通りに利益確定や損切ができない。トレード日誌を記録できない方必見!

第4回 サポートとレジスタンス

第5回 チャートパターンの判別と目標値の算出と攻略法

第6回 エリオット波動を使ったトレードシナリオの作成法

 

facebookサロン

【卒業後も利用可能】

■提出課題

・月曜日 サポート、レジスタンス、トレンドライン

・水曜日 値動き予測

・買いのシナリオ、売りのシナリオ

 

YouTubeライブ

【卒業後も利用可能】

■ライブDEトレード戦略(月1回)

スクール生&卒業生専用のYouTubeライブです。

トレード戦略の立て方について一つの銘柄をたたき台にし、視聴者と一緒に考えながら、分析を深堀していくライブです。

 

さまざまな形で学べる機会やアウトプットをする場を提供し、能力向上を図っていきます。

 

 

 

カリキュラムを修了したスクール生の感想

 

I.Kさん

 

I.Yさん

 

N.Sさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■クレジットカード払い、銀行振込 どちらか一括払いでお願いいたします。

■分割をご希望される場合は、クレジットカードで一括決済後、クレジットカード会社に一括から分割に変更する旨をお伝えください。

■銀行振込の場合は、下記のフォームから必要事項を3つご入力し、送信ボタンを押してください。

 

銀行振込(一括払いのみ)

     

     

     

    投資に係るリスクおよび手数料について

    当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
    株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
    株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

     

     

    成果安心サポート

     

    プレミアムコース

    1年間受講していただいて、

    万が一、100万円以上の利益が出なかった場合、

    6ヶ月間、無償でサポートを延長し

    成果を出していけるように責任をもって引き続きサポートをしていきます。

     

    スタンダードコース

    6ヶ月間受講していただいて、

    万が一、50万円以上の利益が出なかった場合、

    3ヶ月間、無償でサポートを延長し

    成果を出していけるように責任をもって引き続きサポートをしていきます。

     

     

    入校をお断りする方

    ■他責の方、人頼みの方

    ■銘柄推奨を当てにしている方

    ■パソコンを全くできない方

     

     

    推薦人の声

     

    当スクールでメンタルの講師をしている石田です。
    
    金田先生が2015年から今まで、スランプに陥ることなく
    精度の高い予想をし続け、稼がせ続けたという証拠は
    既にインターネット上に公開されてます。
    
    更に、これからもリアルタイムで増え続けます。
    なので、あえて私がどうこう言う必要は無いかと思います。
    
    そこで、私からは金田先生のサポートの手厚さについて
    お伝えしようと思います。
    
    「金田先生は一体いつ寝てるんだろう?」
    
    これは、スクール生ほぼ全員が感じてることです。
    
    なぜなら、
    
    ✅夜に生徒さんが質問したらその夜中に回答がくる
    ✅早朝に質問したら直後に回答がくる
    
    という状況が頻繁にあるからです。
    
    「24時間体制のコンサル」をうたってますが、本当に
    寝てないんじゃないかと思うくらいです。
    
    生徒さんから、
    
    「そんなに急いでないので、もっと休んでください」
    
    と、逆に身体を気遣われることも度々です。
    
    私もサポートの手厚さには自信がありましたが、
    金田先生は私の遥か上をいっています。
    
    どんな簡単に見えるノウハウですら、いざ使おうとすると
    疑問点がいくつもでるのは当り前なので、サポートが
    手厚いほど、最短最速の成果につながります。
    
    「生徒さんにトレードでガンガン稼いでほしい」
    という熱い思いが、この異常なまでの情熱につながって
    いるのでしょうね。
    
    パワハラ上司に出会ってうつになり、何度も自殺未遂をし、
    辛い過去を体験された後、圧倒的な勉強と実践を繰返し、
    血のにじむような苦労の末に手に入れた相場の原理原則。
    
    長期に渡り稼ぎ続けることが可能で再現性あるノウハウ。
    
    これを惜しげもなく公開してくれる金田先生の情熱の
    こもったスクール、これ以上のスクールがあるなら是非
    教えて欲しいです。
    
    ※私もトレーダー育成に長年携わっているので、様々な
     スクールの話を聞きますが、聞くたびに悲しくなります…
    
    金額だけを見ると安くはありません。
    不安な面もあるとは思います。
    そのお気持ちは分かります。
    
    が、唯一無二のノウハウ、充実のカリキュラムやサポート体制、
    高めあえる仲間の存在、そして受講料を越える成果安心
    サポートもあります。
    
    是非、あなたにも先輩のように一歩踏み出してガンガン稼ぎ、
    不安や恐怖のない日常を手に入れていただきたいなと思います。
    
    石田直行

     

     

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